あっけない?7年付き合った彼との別れ

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 私には約7年間付き合った彼がいました。大学のクラスで出会い、次第に仲良くなったものの、彼には当時、好きな人がいました。彼女も大学の同じクラスに所属しており、私とは友人関係だったので彼と恋愛関係になることにはためらいを感じていました。
 しかし、彼の恋愛相談を受けている内に親密になり、結局は私と彼が恋人同士に。同じ大学、同じクラスだったこともあり、ほぼ毎日顔を合わせる学校生活。また、音楽大学という特殊な関係もあって、2人の関係は単なる彼氏彼女から信頼しあえるパートナーと呼べるものへと変わっていったと思います。
 そんな中、私は海外留学を考え始めました。やはり、クラシック音楽を専攻している以上、本場ヨーロッパで学んでみたい・・・でも、彼を日本に残していくのは心配・・・。その当時、私は大学院在籍中の23歳。結婚を考え始める年齢ですし、彼が結婚して子供が欲しいと考えていることも知っていました。それでも意を決して彼に相談すると、「待っているから心配しないで行っておいで」との返事が!そんな彼の一言に押されて、念願のヨーロッパへと旅立ちました。
 しかし、実際に渡欧してみると、応援してくれていたはずの彼からの連絡は減っていくばかり。最初の3か月間で電話をしたのはたった一回、ラインでの連絡も4日に1回程度となってしました。
 待ちに待った帰国後、彼に真っ先に会いに行くと、なんと「別れて欲しい」との言葉!彼は色んな理由を並べ立てていましたが、要するに「待てなかった」ということでした。信頼していただけにショックを受けましたが、なぜか泣き出した彼を見ていると不思議と醒めた気分になったのを覚えています。7年間付き合いましたが、別れのために流す涙は一粒もありませんでした。

親友を裏切った恋。

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彼とは高校で出会いました。同じクラスで最初はまったく興味がなく、はじめのうちは話したこともほとんどありませんでした。

1年の冬に、当時付き合っていた彼氏と別れフリーになった私は、気づくと私は彼のことばかり見ていたのです。

全然意識していなかったはずなのに、廊下ですれ違うときに目が合うと嬉しくなり、話しかけられるとドキドキする毎日でした。

私が彼を好きなことは誰にも言っていなかったのですが、ある日私の親友も彼のことを好きだということが判明しました。

その子の恋の相談相手になった私は正直複雑で、ますます自分の気持ちに蓋をしてしまいました。

気持ちを打ち明けられないまま友だちが彼に告白しました。結果は好きな子がいるからということで断られた時には友だちを慰めつつホッとしてる自分もいました。

友だちのこともあり、私は今のまま気持ちに蓋をし彼と付き合うことなど夢のまた夢をだと思っていましたが、ある日、友人宅で男女10人ほどで遊んでいた時に気になっていた彼が途中から来たのです。

彼とは外で会うことなど1度もなく、メルアドも知らなかったのにその日に一気に彼との距離が縮まってしまいました。

嬉しいと共に罪悪感があり心の中で何度も葛藤しましたが、好きという気持ちは抑えることができず彼との距離は縮まるばかりでした。

親友に彼への気持ちを正直に話すことが出来ないまま、とうとう彼から告白されました。

そして私は親友よりも彼をとってしまいました。

そこからしばらくは親友とも距離ができてしまい、とても辛かったです。
彼も周りの友人も言い出せなかったんだよね。と同情してくれるけど、親友を傷つけてしまったことには変わりありません。

親友を裏切ってまで付き合った彼とは結局長くは続きませんでした。

職場で苦手だったあの人

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私が入社して1年。
チームでお仕事をしていましたが、プロジェクト終了につき解散。
新たなプロジェクトが発生したため、新チームが立ち上げられた。
そのチームのリーダーは私の5コ上。
どんなことを考えてるのか、どんな性格なのか、どんな私生活を送っているのか?すごく謎めいた人で正直なところ苦手なタイプでした。
偉そうにするわけでもないけれど、どうも一緒に仕事していても協調性に欠ける。
私はただ与えられた仕事をこなすのみ。
それが初めの出会いでした。
半年のプロジェクトも終わりを迎える頃、私は忘れ物を取りにオフィスへ戻った。このには、1人オフィスに残り残務をこなしていた彼がいました。
「お疲れさまです。何かお手伝いすることがあればやりますよ」
と、私は声をかけた。
彼は「もう終わるからいいよ。いつも頑張ってくれてありがとう。お礼に少しだけ飲みにいこうよ」
そう誘ってくれ、一緒に一駅離れたお店へ行きました。
お酒を飲んだ彼はいつも通りの冷静さなのに笑顔で仕事のことや会社の人ことを話してくれました。
「プロジェクト完了したら付き合おうよ」と彼に言われてドキッとしました。
あんなに苦手な人だったのに、プライベートの彼にすごく惹かれて思わず「はい」と答えてしまいました。
プロジェクトが終わり打ち上げも済んだ翌日に彼から連絡がきました。
会社の人にバレると困るので少し離れた駅で待ち合わせました。
以降、デートと言えばその少し離れた駅のbarでした。
冷静で然り気無く、そしていつでも手を繋いで歩いてくれる彼が大好きでした。
けど、仕事のストレスから深酒をする彼は本当に嫌いで何度も喧嘩をしました。
出会いから1年9ヶ月。
私たちは別れることになりました。
原因はお酒です。
深酒さえしない彼だったらもしかして今もお付き合いしているか、結婚していたと思います。
けれど他に何人かお付き合いしても彼のことがどこかで忘れることが出来ていません。

居酒屋の店長といい雰囲気に

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深夜まで空いていた事もあり、帰りの遅い私は駅前にあるその居酒屋によく行っていました。
店長とは前にいたスナックからのお付き合いで、深夜帯は仲間内でゲームをしたり猥談で盛り上がったりとストレス解消にはもってこいでした。
しかし、楽しくてついつい飲みすぎてしまうのもあり家まで送って貰う事もしばしば。
そんなだらしない姿を見せつつも、仕事とはいえ許容しいつも愛想よく接してくれる彼には信頼をおいていました。
そして、平日だったのもありその日のお客さんは私だけでもう店も閉めようかと思っていたでしょうに、隣に座って3時頃まで付き合ってくれました。
朝目覚めると、lineに「デートしませんか?」と彼から入っており、記憶のない私の頭の中は?でいっぱいでしたが、いつものノリで「いいねー!旨い物食わせろよ~w」と返信すると、都内に良いお店があるので予約しておきますとの事。
いったい私は何を彼に言ったんだとは聞けずに、月曜日の昼間に彼と会う事になりました。
昼間は水族館でデートし、夜まで時間がある事もありゲームセンターでメダルゲームを楽しみましたが、店長の手は私の腰へ。
今までこんな事はなかったので、これは酔っ払ってやらかしてしまったなぁとなんだか罪悪感が沸いてきました。
そして食事もかねて、予約していた居酒屋へ。
ホラーテイストなその居酒屋は入り口がおばけ屋敷のようで、柄にもなくきゃーきゃー騒いでしまいました。
きっと私が告白しちゃったんだろうなぁ、と思いつつ楽しいからいっかとその時間を満喫しておりました。
しかし席につくなり「昨日は酔ってたから上手く言えなかったけど、好きなので付き合ってください!」と告白され、その誠実さに感動して付き合う事になりました。
ストレス発散のつもりで彼の店へ通っているつもりでしたが、楽しませようとしてくれた彼のおかげだったのだなと実感しました。

偶然行ったライブで彼氏と出会った

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彼氏と出会ったのは今から約6年前の高校生の頃です。
当時私の友達でバンドをやっている男の子がいて、その男の子に
ライブを見に来てよと誘われたので私は見に行くことにしました。
そのライブでは他にも色々なバンドが出演しており、
その中でもとてもかっこよく私好みの男性がいたのです。
彼はボーカルギターでした、現在の彼氏となる人です。
その時はかっこいい人だなーと深く考えずにライブを見終えました。
終わってから友達に打ち上げに呼ばれ、私は打ち上げに参加しました。
するとなんと、その打ち上げにさっきの彼が参加していたのです。
まさか参加しているとは思わなかったので、私はとてもびっくりしました。
その時の私は若かったこともあり行動力に満ち溢れており…
思い切って連絡先を聞きに行きました。
今思うとすごい行動力と勇気だなと思います(笑)
無事連絡先をGETした私はルンルンで家に帰りました。

それから何回か彼と連絡をやり取りしあうものの、
他に好きな人がいたようで私には全く興味を持ってくれず…
友達ともいえない、ただの知り合い程度の関係でした。

そしてまたそれから何年もの月日が経ち…
連作先を聞いてから4年後、私はふと思い立って彼に連絡をしてみました。
するとひょんなことに遊ぶことになりました。
私は気軽に友達と遊ぶような感覚で遊びに行ったのですが、
久しぶりに会う私を彼は「めっちゃ可愛くなってる」と思ってくれたようです。
その時は彼も他に好きな人がいなかったので、私たちは
何通か連絡をやり取りしあい、何回か遊んだのちに
彼から告白され付き合うことになりました。

今は付き合ってもうすぐで2年になります。
あの時友達にライブに誘われてなかったら彼と出会うことはなかったでしょう。
打ち上げに参加してなかったら、彼の連絡先をGETすることもなかったでしょう。
私はふと思い立って連絡をしてなかったら、遊ぶこともなかったでしょう。

全てがパズルのピースのように組み合わさって、現在があるのだと思います。
私はそれを「運命」だと信じこれからも彼と仲良くしていきます^^

彼氏が欲しい社会人へ!

意外だったプレゼント

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今日のバレンタインデーは雪。飲食店でアルバイトをしていた私は、同じバイト先の彼にプレゼントを渡したくて、バレンタインデーの日に彼と一緒のシフトを入れていました。しかし、その日は大雪が降ってしまい、店長からは「今日は雪でお客さんも少ないし、無理して来て事故にあっても大変だから、休んでも大丈夫」と言われました。しかし、私はどうしても当日に彼にバレンタインプレゼントを渡したくて、バイトに行きました。彼はお酒が好きなので、ウイスキーと、ちょっと冗談ぽく伝わるよう、うまい棒のいろんな味30本セットです。

「イベント事は興味ない、嫌い」と言っていたので、プレゼントをして重い、と思われるのも怖かったのでうまい棒を入れました。ですので、お返しは全く期待していませんでした。しかし、ホワイトデーから何日かすぎたある日、突然「これお返し」といって渡されました。それはロクシタンのソープと、ハンドクリームのセットでした。香りはチェリーブロッサムです。お返しを全く期待していなかった私は、嬉しさのあまり全力で御礼をしました。そして、そのプレゼントを写真にとり、入っていたショップの袋、ケースも捨てられずに取っておきました。ソープは使うのがもったいなかったので、自分のランジェリーのケースに入れて、香りが移るようにしました。ハンドクリームももったいなくて使えず、普段は自分で買ったものを使い、彼と会う時だけもらったハンドクリームをつけることにしました。彼とは別れてしまいましたが、ロクシタンのチェリーブロッサムのにおいを嗅ぐと、彼との思い出がよみがえります。

バンドマンの彼

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高校生の頃に付き合っていた彼の話をします。当時わたしには遠距離恋愛中の彼がいました。しかし東北と関東なもので2ヶ月に一回程度しか会えず、寂しい思いをしていました。夏の終わりににその彼の誕生日、私はサプライズで東北へと行きましたが、彼ち当日に連絡、それをまさかのドタキャンされ、そして他に彼女を作っていたのに、その時突然行って気づきました。凄いショックでたちなおれない時に私達の学校は文化祭が行われる季節となりました。まだ立ち直れていない時でテンションの上がらない私に友達がステージを見に行こうと誘ってくれました。そこにはいろんな部活が頑張った歌や演奏をしていました。

私はなにをみても全て涙が止まらなかったのですが、軽音楽部のあるバンドの人が、私へ向かって泣いてくれてありがとうと言いました。私は本当はその演奏で泣いてるわけでは全然なかったのですが、まあその場を流しました。すると数日経って彼は私のクラスに来て私にアドレスを聞きました。これが私と彼の出会いです。最初はとんだ勘違い野郎だと思っていましたが、遊んでいくうちに彼の優しさと素直な心に心を惹かれて行きました。そして年末告白され付き合うことになりました。彼と私は学校中がしってるくらいのカップルでした。次の年の文化祭は私のために歌ってくれました。幸せな期間が卒業するまでの2年間続きました。残念ながら卒業してから色々合うことが減り、別れてしまいましたが、今も素敵な思い出です。

バイトで出会った彼

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彼とは私が大学生のときにピザ屋でバイトをしたときに出会いました。
私はピザのメイキング担当で、彼は宅配担当でした。
私より先に働いていた彼はお店のことを優しく教えてくれるひとつ年上の大学生でした。
でも、その時私には好きな人がいました。
その好きな人とはたまに2人で遊びに行く仲で、もう少しで付き合えそうな良い雰囲気でした。
しかし、夏休みに毎日バイトに入っていた私は、だんだんとバイトの彼が気になりだしてきました。
2人とも同じくらい好きな感じでどうしようかと迷うくらいでした。
そんなときに、バイトの帰りに皆でボーリングへ行き、帰りに彼に送ってもらうことになりました。
彼から、「好きになったから付き合ってほしいんだ」と帰りの車でまさかの告白です。
私はすごく嬉しかったけれど、もう1人好きな彼がいたので「少し返事を待ってくれませんか」と伝えました。
その後、毎日悩みましたがそんな中、初めから好きだった彼は私にあまり連絡をしてこなくなりました。
少し距離ができてしまったときに、もう毎日バイトで会っている彼のほうにすっかり気がいってしまい
2週間後に「つきあってください」とお返事をしました。
そのあとは、もう毎日ラブラブでバイトへ行くのも楽しくてしかたがなく
帰りももちろん毎日一緒です。
大学生同士の私たちはほとんど毎日一緒に遊びました。
大学生活も終わり、お互いが就職してそして4年後
私たちはめでたく結婚しました。
あのときの選択を間違えなくてよかったと今でも幸せです。

留学中に付き合った彼

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交換留学でアメリカの大学に通っていた時、寂しさと勉強見てくれる人が必要だったこともあり、なんとなく中国系アメリカ人の大学院生と付き合い始めました。たまたま留学同士でキャンパス内で食事していた時に、そのうちの一人とクラスメートだったらしく、それなら一緒に食事しようということで飛び入り参加したことがきっかけで知り合ったのです。お互いキャンパスに住んでいたので、授業と寝ているとき以外はほとんど図書館で勉強していたので、いつも図書館で会っていました。
勉強以外にこれといってやることがないほど忙しくお金もなかったので、誰か一緒にいてくれるだけで、そんなに寂しい思いもせずなんとか大変な授業も乗り越えられました。英語も完璧ではなかったので、宿題とか見てくれて本当に救世主でしたね。お互い毎日疲れていたので、夜はお互いの部屋に帰ることがほとんどでしたが、金曜日とか土曜日はどっちかの部屋に泊まったりしてました。
これで彼氏彼女といえるのかどうかよくわからない状態で、あえて友達にはこの人が彼氏とか言ったこともないし、彼のほうも友達にわざわざ私を彼女と紹介したこともありませんでした。でも二人で部屋にいるときは、やることだけは恋人同士でしたが・・・。私のほうが一年の期間限定だったこともあり、彼もその時には終わるしかないってわかっていたのでしょう。お互い、私が帰国してまで付き合いを続けたいほど燃え上がったわけじゃないので、期間限定の付き合いっていうお互いの無言の了解があったように思います。
彼のおかげで楽しいキャンパス生活が送れたし、寂しいと思うこともなかったので、一時的な彼氏としては完璧でした。

運命の出会いだと思ったけど運命の人じゃなかったみたい

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“新卒で入った会社で、新人同士の交流会があり、そこで見かけた彼に一目ぼれしてしまいました。でも名前聞くこともできなかったし、どこの部署の人かもわからなかったので、その日はそのまま行動を起こさず帰りました。後日、仲良しの同期がその交流会で仲良くなった人とまた飲み会するから人数合わせにきてほしいといわれ、しぶしぶ出かけたら、なんと一目ぼれの彼がそこにいました。
思った通り私の好みの人で、絶対にまた二人で会いたいと思いました。向こうはどう思ったかわかりませんが、意外と簡単に連絡先教えてくれて、社交辞令じゃないといいなーと思いながら数日間電話するべきかするべきでないか悩みましたよ。運よく映画の試写会の券があたったので、勇気を出して電話をして誘ってみました。返事はOKで、舞い上がってましたね~。
その後も週末遊ぶ約束して、そのまま恋人同士になりました。当時はこの人は私の運命の人だと信じて疑わなかったけど、結局4年経っても付き合うことはしていても、結婚につながりそうにもなく、だんだん喧嘩をすることが増えて行ったのが悲しかったです。私の中でも、もうこれはいつか終わるなという思いがあったのですが、でもその時期を延ばし知多だけなのでしょう。
彼の家族に紹介されたこともありましたが、それで結婚の決心がついたわけでもなかったのですね。私は彼の家族とも仲良くやっていきたいと思うほど愛していたけど、彼は何か私の事を違うと思っていたのかもしれません。結局私が結婚する気ないなら別れてくれといって、終わらせました。”